2024年12月の記事一覧
真剣そのもの。
日々、子どもたちの真剣な表情に出会います。
その空気はなにか凛としたものがあり、こちらの背筋も伸びるような空気です。
こちらは高等部家庭班で刺繍に取り組む生徒。
次に針を刺す場所に、教員が針で穴を開け、示す。
すると、寸分違わず的確に針を刺し、刺繍を進めることができます。
「上手上手!」と伝えると、「じょうずじょうず」と返してくれました。お見事!な瞬間でした。
こちらも高等部家庭班。
組み紐でストラップを作っています。
右・左と糸を動かし、編み込んでいきます。
この表情も、真剣そのもの。お見事!です☆彡
こちらは中学部の書き初め。
後で話を聞いてみると、こちらの生徒さんは自分の文字に納得いくまで、何度も何度も挑戦し、ようやく納得が少しいく?文字を書けた一枚だったようです。
子ども達が『挑戦する姿』を間近で見ると、ただただ尊敬しますし、子ども達を誇りに思います☆彡
子ども達の製品や作品には、一つ一つエピソードがあり、そこには『真剣』や『挑戦』がこもっているのかもしれません。
ぜひ、こんな素敵な本校の子ども達へ、今後とも応援よろしくお願いします。
かたづけ上手の小学部さん☆彡
給食下膳時間に、にっこにこの子どもたちに出会いました。
給食室では、進んで片付けに取り組む子どもたち。
「先生、見て見て!おかたづけ、できるよ!」
食器や食缶を、見事に指定の場所に片付けることがとっても上手な小学部の子どもたちでした☆彡
今年最後のボール投げ教室
令和6年もあとわずかとなってまいりました。2月に最後の1回を実施していただけるのですが、今年としては最後のボール投げ教室が行われました。
12月ですが、日なたは少しポカポカする陽気。風は少し冷たいながらも待ちわびた長濱先生の登場に「あつべえせんせ~!」と駆け寄る子どもたちです。はしゃぎながらも、お話を聞きながら様々な”投げる活動”に取り組みました。
新アイテムとして”棒の先にリストバンドをつけ、しならせて遠くにとばす装置”を持ってきてくださいました。最初は?の顔だった子どもたちも、遠くにとばせることがわかると、目をキラキラさせて取り組んでいました。
毎回、新しい道具や方法を提示してくださるあつべえ先生には、本当に脱帽です(^^)
ボール投げで子どもたちが楽しみながら、同時に本校の”コミュニティスクール”としての力も高まっていく、素敵な活動です。
高等部農耕班と児玉高校との交流会を行いました☆
教員同士のつながりをきっかけに実現した、生徒同士のつながり☆彡
つながった先は、児玉高校生物資源学科と環境デザイン科の生徒達と、本校農耕班の生徒達。
夏から企画が始まり、「一緒にコラボ商品を作ろう」をテーマに掲げ、
第1回 「お互いを知ろう ~作業の様子をオンラインで紹介~」
第2回 「コラボ商品を作ろう ~一緒に作業に取り組もう~」
と活動を進めてきました。
今回は第2回!
児玉高校生物資源学科2年生の32名が来校し、とうがらしの収穫や大豆のさや取り、にんにくの苗植えを一緒に行いました☆彡
ある場面では、こんな様子が。
児玉高校生徒:「〇〇さん、(カゴを直接手渡して)よろしくお願いします」(その場で待っている)
本校生徒:「はい」(カゴを受け取り、中身を出し、カゴを返す)
児玉高校生徒:「ありがとう」(また作業へ戻る)
またある場面では、こんな様子が。
児玉高校生徒:「さやってどうとるの?」
本校生徒:「(言葉はないが、実際にさやをとってカゴに入れる)」
児玉高校生徒:「オッケー!わかった!ありがとう!」
「よろしくね!」と進んで挨拶する児玉高校の生徒も、
いつもの活動だけど他校の生徒と共に活動する本校の生徒も、
きっと少し緊張しながらの活動だったとは思いますが、
徐々に距離が近づいていくのが見て取れました☆彡
収穫したとうがらしを用いたコラボ商品をどうぞお楽しみに!!
児玉高校のみなさん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします☆彡
身体を動かすのって、楽しいね!!
給食を終えて、外へ繰り出す生徒達。
12月にしては暖かな陽気の中、中学部体育の時間をのぞいてみました。
3グループに分かれて、走り幅跳び、フライングディスク、50m走の動きづくりに取り組んでいました。
真剣に集中して取り組む子。
笑顔を見せながら取り組む子。
先生と一緒に力を合わせて取り組む子。
遠くまで跳べて喜ぶ子。
なかなか的に入らずくやしい表情をする子。
ユーモアあふれる動きで活動を楽しむ子。
どの子もとっても輝いて見えました☆彡
外で身体を動かすって、いいですね!!