本庄特別支援学校より(今日の出来事)

2021年9月の記事一覧

ゴミの分別をしよう!

 中学部1年生では、「職業・家庭」の時間に弁別の学習をしました。今回は、”弁別して地球を救おう!”というテーマで、アルミ缶とスチール缶の見分け方の違いを知り、実際に弁別してみました。

 

 

 

 

 

 

 アルミ缶は柔らかくて潰しやすい、スチール缶は硬くて潰しにくく磁石にくっつくという特徴を学びました。家庭でもリサイクルに取り組めるように、まずはアルミ缶かスチール缶かを確かめ、アルミ缶を段ボールの上で潰しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今週分別した缶と、先週学習したペットボトルを併せて、日頃から大変お世話になっている北泉公民館様のリサイクルコーナーに届けに行く予定です。

 今回学習したことを家庭での弁別、リサイクル方法にも役立てられることと思います。

 

応援グッズを寄付していただきました!

 本庄市役所、オリパラ支援室様より、東京パラリンピック聖火リレーの応援ペンライトを300本寄付していただきました。

 本日、児童生徒に1本ずつ配布させていただきました。

 パラリンピックの熱意と感動を再び味わいたいと思います。本庄市役所(オリパラ支援室)の皆様、ありがとうございました。

 

 

高1,2 校内防災学習

 今月計画されていた、埼玉県防災学習センターでの社会体験学習が中止となってしまったため、高等部1年生と2年生は校内で防災学習を行いました。

 学年ごとに実施日を設定し、学級・グループに分かれて①消火器体験②パネル鑑賞③ビデオ視聴の3つの活動をしました。

 

 

 

 

 

 

 消火器体験。(消火器は、本校が日頃からお世話になっている、児玉郡市広域消防本部様より水消火器をお借りしました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 東日本大震災のパネル鑑賞、ビデオ視聴。(資料は、埼玉県防災学習センター様よりお借りしました。)

 

 

 

 

 

 

 現地での体験は実施を見合わせることとしましたが、各所からいろいろな物をお借りすることができ、学校で落ち着いた学習に取り組むことができました。

 今回の疑似体験で得られたことを、今後の生活の中で活かせると良いと思いますが、何より災害が起こらないことを願ってやみません。

 

 

小久保先輩、凱旋!

 今日は、小久保先輩がパラリンピックの報告に来校してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 感染予防対策のため、リモートでの報告会となりましたが、先輩が報告に来てくれるのを後輩たちはとても楽しみに待っていました。

 報告会では、ご本人から「東京パラリンピックで自己新記録を更新しました」「目標にしていた7mを跳ぶことができました。一本目で記録がでてビックリしました」等のお話を聞くことができました。

 後輩から、代表の挨拶があり、児童生徒みんなで作った横断幕の贈呈が行われました。

 

 

 

 

 

       

 小久保先輩は、「このメッセージのおかげで、7m跳べました!」と後輩たちに感謝の言葉を述べてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 また、後輩たちからも色々な質問が寄せられました。小久保先輩が在学時代から彼をあこがれていた生徒たちです。「何を食べたらそんなに強くなれますか?」「夏休みはありましたか?」「どんなトレーニングをしていますか?」等、一生懸命質問してくる後輩たちに、小久保先輩も一つ一つ、とても真摯にそしてあの爽やかな笑顔で応対してくれました。

 最後に、今後の抱負を話してくれました。7m20cmに記録を伸ばすこと、3年後のパリ・パラリンピックでのメダルを目指し、まずは来年神戸で開かれる世界パラ陸上で成績を残すことを目標にしていくそうです。

 今後も大ジャンプの力となれるよう、ここ本庄から、小久保先輩の応援を続けていきましょう。小久保先輩、本日はご多用のところ、ご来校ありがとうございました。かっこいいジャンプを、また見せてください。

 

ベルマークを寄付していただきました!

 東和銀行様より、ベルマークの御寄付をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 地域貢献活動の一環として収集されたベルマーク、67,816点を従業員組合の方が届けてくださいました。

 今後、PTAの進路対策部会が中心となり、本校のベルマークと合わせ、教育活動で活用したい教材希望を集約、選定し、教育機器の購入に使わせていただきたいと考えております。

 東和銀行様、この度は誠にありがとうございました。