本庄特別支援学校より(今日の出来事)

マナー学習

 今年度も、高山先生を講師にお迎えし、高等部の生徒たちがマナー学習に取り組みました。

 今回は、3年生が6月に控える現場実習に向けて、これまで学んできたことを復習し、定着を目指して繰り返し学習するプログラムでした。

 講義の冒頭で、次の確認がありました。

 ①どうしてマナーが必要なのか?

  「お互いが快適に過ごすためにマナーが必要です」

 ②マナーとは?

  「相手への”思いやり”を形に表し、快く思っていただくための手段です」

 マナー意義の確認の後、実践形式によるお辞儀の仕方や適切な話の聞き方の練習、さらには社会人として求められる敬語についての勉強も行いました。

 進路担当からも、「毎年実習先から、『本庄特別支援学校の実習生は挨拶が良くできますね。』と褒められます。このマナー学習で勉強したことを、活かしていきましょう!それが進路決定にも繋がって行くと期待していますよ!」という話がありました。

 今日学習したことを、毎日の学校生活の中で練習して自信をもってできるようにし、現場実習が始まる頃には「身だしなみ」や「表情」、「声の高さ」等に気を付けて、相手への「思いやりを」行動で伝えられるようになっていることを願っています。

 高山先生には、今後も生徒たちのマナー学習のご指導をいただきますが、職員の研修会でもご講義いただく予定です。

 引き続き、本校へのご支援をお願いいたします。