作物の様子
長いと思っていた夏休みも、残すところ10日余りとなりました。今日は、高等部農耕班職員の週に一度の作業日とのことで、朝の畑の様子を取材してきました。
2学期になると、すぐに冬野菜の種まきが始まるため、その準備として畑に耕運機をかけたり、畝を作ったりしていました。また、手前の4畝には、冬に収穫期を迎える馬鈴薯(ニシユタカ・アンデスレッド)の種芋を、ちょうど植え終えたところでした。
お盆の時期の長雨は作物には好都合で、今が旬の夏野菜だけでなく、これから収穫期を迎える里芋やさつまいも等も順調に育っていました。本日収穫した野菜も、本校職員の家庭で美味しく調理されることでしょう。野菜が陳列されると、即完売状態です。
マリーゴールドの丘にも足を延ばしてみると、1学期に中学部の生徒たちが種まきをした向日葵が、咲き始めていました。夏休みに入った頃はまだ芽が出始めたところでしたが、今日はこんなに大きくなって太陽に向かって花を開いていました。お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りいただき、ご覧ください。
夏休みも終盤です。生活リズムを整えて、始業式を迎える準備をしてほしいと願いながら、貴重な夏休みを最後まで楽しく過ごしてほしいと思います。