本庄特別支援学校より(今日の出来事)

バスケットボール交流大会に参加しました

8月20日(木)、高等部部活動に参加している生徒たちは、特体連交流大会に参加するため、久喜の体育館まで行ってきました!

会場に向かう際には、たくさんの教員から見送られエールをもらいました。

また、引率する教頭からは、「とにかく楽しくやろう」「練習試合だから夏休みの部活動で練習したことをチャレンジしてみよう」といった話がありました。

長距離での移動はあまり経験がないためか、会場に向かう際のバスの中は、緊張した様子の生徒たちでした。

会場に着くとユニフォームに着替え、気持ちと身体のアップを始めました。

男子チームは、キャプテンを中心に声を掛け合って、チームでパスを回してゴールに向かっていきました。試合の合間には、”あの選手はうまいからこうしよう!”といった作戦を立てたり、上手な選手のプレーをよく見たりしていました。

 

また、女子チームは、この大会がデビュー戦の1年生もいましたが、「全員で守ってパスをつなぎ点を取る」をチームで行い、全員が落ち着いてプレーしていました。「楽しむ」を体現するように、得点を決めるとみんなで喜び、笑顔でプレーしているのが印象的でした。

 

試合ですので勝ち負けはありますが、今回の交流大会では「楽しむ」「チャレンジする」を参加した生徒全員で達成することができたと思います。

部活動は単に技術を磨くだけのものではありません。他者とのかかわりから学びを得たり自分の好きなことや楽しいことを見つけたりしながら、部活動を通して生徒たちはたくましく成長していきます。これからも、より一層充実した部活動を目指していきます。

さて、来週は生徒も教員も熱くなる、生徒VS教員のサマーカップ!!

特に教員は怪我することなく、夏休みラストスパートを生徒たちとバスケットボールを通して楽しみたいと思います!