教職員マナー研修
今日は、高山先生を講師にお招きし、夏休み恒例の、初任者・新転任者を対象としたマナー研修を実施しました。
お辞儀の仕方や、クッション言葉の使い方、話の聞き方や名刺交換の作法など、講義を聴くだけでなく実際にペアワークを行ってより実践に即した研修をしていただきました。
相手との対話の際の悪いケースと良いケースを実際に体験し比べてみると、受ける印象の違いをより感じることができました。
また、名刺交換については、現在主流な同時交換の作法も教えていただき、「これまでやってきたやり方と、違う方法もあるんですね。」と、率直な声があがりました。
研修後、参加者からは、
「知らないことがたくさんあり、勉強になりました。」
「現場実習で出張に行くときに、実践します。」
「保護者の方とお話しするときの参考にしたいです。」
「職員室で先生方に声をかけるときに使いたいと思います。」等の感想が寄せられました。また、
「去年も参加したのですが、もう一度参加しました。」や、
「自分自身への振り返りや、今後に向けて再度参加しました。改めて復習できて、どんな場面にも活用していけると思うので今日のテキストは繰り返し読み直します。」
等、の話を聞くこともできました。
主催している進路担当に、「なぜ、生徒たちだけでなく、教職員向けにも毎年この研修会を企画しているのですか?」と問いかけたところ、
「本庄のスタンダードだからです。」という回答がありました。「出張先での応対だけでなく、保護者の方々とお話しする時、同僚とのやり取りの場面など、挨拶やマナーはとても大切なことなので、先生方にはそれを身に付けてもらいたいですから、ずっと続けて来ています。」
これからも、そのスタンダードを維持できるよう、高山先生のお力添えをいただきながら、研修と実践に励んでまいりたいと思います。