本庄特別支援学校より(今日の出来事)

小高社会体験学習

9月19日(金)、小高の社会体験学習で熊谷駅方面に行ってきました。今回の学習の大きな目的の一つは、”公共交通機関(電車)を利用すること”です。

スクールバスで本庄駅に向かい、学年ごとに売り場で切符を購入しました。購入のボタンを押す瞬間は、ドキドキです。改札を通る際に、”切符を入れる”、通り過ぎてから”切符をとる”という一連の動作の一つ一つも学びになります。

電車の中では”歩き回ったりせず、静かに座ったり立ったりして乗る”という事前の約束を守って、みんな上手に乗ることができました(大好きな電車で少し興奮した子もいたかもしれません)。担任から”カチンコチンの術”という、乗るときの心得を教わっている学年もありました。

熊谷駅についたら、まずはプラネタリウムの見学です。少し歩いて熊谷市立文化センターに向かいました。プラネタリウムが始まるときに、少し暗さを怖がる様子もみられたので、児童に合った無理のないかたちで参加しました。ボタン一つで答えられる”本庄特別支援学校スペシャルクイズ”や、太陽と月に関する物語の投影など、なるべく大勢が興味を持てるようなプログラムを行ってくださいました。

お昼は各学年で選んだレストランなどで食事。予め事前学習でメニューを選んでおいたり、今の気持ちでその場で選んだりと、学年の実態に応じて注文し、美味しいお昼ごはんを味わいました。

事前学習を踏まえて、校外での過ごし方を楽しみながら学べる、よい機会となった社会体験学習でした。