本庄特別支援学校より(今日の出来事)

第1回学校運営協議会が行われました。

7月10日、第1回運営協議会が本校で行われました。

 

昨年度も委員として御尽力いただいた方々や、今年度から委員として携わっていただく方々に御来校いただき、教育活動見学や意見交換を行いました。

 

その中で、高等部クリエイト班の生徒によるコーヒーの頒布活動がありました。

「ただいまお時間よろしいでしょうか。」という言葉から始まり、

「コーヒーと紅茶、どちらがよろしいですか。」

「かしこまりました。少々お待ちください。」

と、緊張した様子でしたが、委員の皆様の名前を確認しながら、丁寧なやりとりがありました。

 

一人の委員様が、「特別支援学校に初めて来たが、思っていたよりずっと生徒の皆さんがしっかりしていた。まるでレストランに来たような丁寧な応対で感動した。」と話してくださいました。

 

また、生徒会の生徒との意見交換では、

生徒の中で「ハートまつりの日だけ、好きな髪形で参加したい!」という声があがったことをきっかけに、校則の見直しも含めて生徒会で話し合っているという話題があがりました。

 

ここでは別の委員様から、このような言葉をいただきました。

「自分達の意見に賛成してもらえるように、説得材料をたくさん集めるんだよ。そのために、たくさん話し合ってみんなで決めるといいと思う。仲間と何かを話し合って決める経験は、これからの人生の助けになるからね。」

 

全ての委員様から、学校運営に対する御意見をいただける貴重な時間となりました。

 

帰り際には、高等部農耕班の育てた野菜を頒布しました。

 

仲間や教員以外の大人と会話を交わすという経験は、とても貴重な学びへとつながることを実感した会となりました。

 

委員の皆様方には御多用の中の御来校いただき、誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。