感動した瞬間。
ある教員から、とても嬉しくなるエピソードを聞きました。
それは、その教員が「感動した」「度肝を抜かれた」瞬間の話でした。
連絡帳を書く時間のこと。
いつもはひらがなや数字をなぞって日課を書き進める生徒なのですが、その日はたまたまなぞり用のプリントが手元にありませんでした。
担任が枠のみのプリントに蛍光ペンでなぞり線を書こうとしたところ、「いや待て待て」と言わんばかりに蛍光ペンを持ち、自分で書き始めたそうです。
真剣に書いている姿をじっと見守り、出来上がったプリントを見てびっくり!!
ピンクの蛍光ペンは、生徒が書いた字です。
その上を鉛筆でなぞったのも生徒です。
なんとその生徒は、いつも教員が書くなぞり書きのガイドを自分で書き、さらにそのガイドを自分でなぞったのです。
教員が「これは難しいかな」と思っていたことを、ふとした場面で発揮できた生徒と、自分のことのように喜び皆に自慢する教員がいること、とても誇りに思いました。
子ども達の可能性は、やっぱり無限大ですね!!
2月21日
あさのかい
さぎょう
せいたん…
どんな一日を送ったのかがよく伝わる連絡帳でした♫