バリアフリー公演『ヘレン・ケラー 〜ひびき合うものたち〜』
1月28日(水)、本校体育館にて文化庁主催の芸術鑑賞会を開催いたしました。今年お招きしたのは「東京演劇集団 風」の皆様です。
これまで目にしたことがない壮大な舞台セット、自由に演劇に参加できる雰囲気など、児童生徒にとっても、教職員にとっても、どれもが初めての経験だったのではないでしょうか。
「バリアフリー演劇」とは何か。
「バリア」がフリーな状態とはどんな状態か。
「バリア」がフリーな状態と、インクルーシブな社会は、どのように関連しているのか。
そのようなことを考える大事な機会にもなりました。
この日の様子を、本校の「学校だより」で紹介させていただいております。ぜひご一読ください。
前日、20時から設営開始
舞台を作り上げていく過程
朝には教員も一緒にセッティング
開始前、興味津々に舞台上に上がります。
こちらも開始前。舞台に上がる人数がどんどん増えていきます。
演劇中。間近で演劇に触れています。
エンドロール。舞台に上がっていく子ども達。
「東京演劇集団 風」の皆様には、連日日本全国を駆け巡る中、ここ本庄特別支援学校で出会えたことに心より感謝申し上げます。これからの御活躍を、本校一同応援しています。この度は、誠にありがとうございました。