小高社会体験学習(群馬県立自然史博物館)
去る9月20日(金)に実施した小高社会体験学習の様子についてお伝えします。
今回は群馬県立自然史博物館に行ってまいりました。ダイナミックな展示物もありますが、ショーケースに入っている標本等も多く、「どんな風に見学したらいいかな?」と学べる良い機会となりました。
触れられるはく製や巨大な恐竜の骨格模型等、たくさんの興味をひく展示がありましたが、中でも子どもたちが興味津々だったのが『透明なガラス(アクリル)製の床!』。
板の下に発掘現場のレプリカがあり、上から見られるのですが、まるで空中を歩いているような感覚なのです。わくわくしながら上にのっていく子やおっかなびっくり歩く子、一歩も踏み出せない子等、本当に様々でした。一つ一つの体験が、子どもたちの心や体を成長させ、形づくっていくんだな、と改めて感じた次第です。
屋外に出て一番のお楽しみ(^^)”お弁当”を食べた後は、噴水や公園の遊具で身体を存分に動かすこともできました(みんないい表情!)。
『静』と『動』、どちらも経験できる素敵な社会体験となりました。