本庄特別支援学校より(今日の出来事)

(ほんじょうとくべつしえんがっこうより)

パンダ が届きました

高等部の生徒にお願いをしていた パンダ が届きました!

生徒が折り紙で折ってくれました。

しっかりと折り線を付けるのが難しかったとのことです。

ありがとうございます。

なぜ「パンダか?」

それはもちろん 面白い からです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今週から宿泊学習も始まりました。

本日は中学部1・2年生が榛名湖に向けて出発しました!

楽しんできてください!

避難訓練を行いました

「訓練、訓練、訓練。(警報音)ただいま給食室で火災が発生しました。」

 

このような校内放送が流れて、火災を想定した避難訓練が始まりました。

火災発生から5分10秒、全児童生徒が校庭への避難を終えました。

火の手が回る速さが約5分と言われる中、今回の避難はとてもスムーズだったというコメントをもらい、とても感心しました。

 

なぜなら、今回の火災発生時は9時50分。

全ての学級が、学級毎の授業を行っているわけではなく、作業班や活動グループに分かれて授業を行っていたところでの避難開始だったのです。

 

担任の先生と一緒じゃなくても、落ち着いて、迅速に避難できる。

そのような姿を見ることのできた避難訓練でした。

 

避難後の校長からの話では、「避難のポイントは『せいこ』ちゃんだよ』という話がありました。

 

『せ』…先生の話をよく聞いて

『い』…一緒に

『こ』…行動しよう

 

このポイントをおさえて、しっかり避難できましたね!!

大事な経験を、また一つ積み重ねた訓練となりました。

小学部 ボール投げ教室開催!

 9月10日(水)、夏休み明けはじめてのボール投げ教室が行われました。今回は暑さ対策で、空調設備のある多目的室で行いました。

講師の長濱先生が、「室内でもできるように」と指導法を工夫して準備してきてくださいました。お陰様で、いつもと違う空間でも充実したボール投げ教室の時間となりました。

対空時間の長いビーチボールを使うことで、より興味をもってボールの動きを目で追ったり、ボールに合わせて身体を動かしたりすることができました☆彡

子ども達が毎回楽しみにしているボール投げ教室。

今回も多くの準備や工夫をしていただき、誠にありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いします!!

PTA主催『ハートコーヒーブレイク』を行いました☆彡

保護者同士の情報交換や悩み相談の場を作れればという思いからPTA主催事業として実施している『ハートコーヒーブレイク』。今回は18名の保護者の方々にご参加いただきました。

 

話してみたいテーマについて事前にアンケートをとった結果、日々の中で「かわいいな」と思う子どもの行動や、高校卒業後の進路、子育ての悩みやストレス発散法などがあげられ、ブレイクタイムが始まりました☆彡

 

話が尽きない程会話が弾んでいる様子☆彡

保護者同士のつながりが生まれたり深まったりする時間になっていたら幸いです。御多用の中ご参加いただき、ありがとうございました。

 

こちらは中学部・高等部の作業製品の一部です。

ハートコーヒーブレイクでもご紹介させてもらったので、HPでもご紹介させていただきました♬

下校前の職員室での一コマ。

下校前の14時半頃、職員室のドアをノックする音がよく聞こえます。

 

ノックの音がすると、「今日も来た来た♬」と嬉しくなります。

 

「コンコンコンコン」(ノックの音)

「しつれいします。〇年〇組の〇〇〇〇(名前)です。

教頭先生に用があってきました。入っていいですか?」

 

その後、教頭の「どうぞ!」という声と笑顔の返事が返ります。

 

1学期は、教頭が出した知恵の輪の挑戦に、「できました!」と報告をしに来ていた生徒ですが、今日は持っているものが白い紙でした。

 

「ハートまつりのポスターを描きました。見てください!」と持ってきたこの絵。この生徒は作業班がやきもの班なので、焼き物製品がカラフルに描かれていました。

 

教頭が、「あれ?割れているものもあるよ?」と言うと、

「だって、焼き物だから、そういうこともあるんだよ」と話した生徒。

そして教頭が、「なるほど~~、その通りだね!」と言うと、嬉しそうに下を向いてにっこりした表情が見てとれました。

 

「ハートまつり」というのは本校の文化祭で、それに向けたポスター作成に全校の児童生徒が取り組んでいます♬

今年度のハートまつりは、11月22日(土)です!近くなりましたらHPでもお知らせいたします。どうぞお楽しみに!!

子ども達の声があふれています☆彡

中校舎の階段をのぼると、「わっ!」と驚くほど元気な声があふれていました。その理由は、中学部の音楽の授業でした。

 

複数の教室に分かれて授業を行っていたので、色んな場所から声が聞こえてきました。それだけでもわくわくするような、惹き込まれるような雰囲気でしたが、教室をのぞいてみると更に嬉しくなりました。

 

 

発声練習で音楽に合わせて声を出す姿。

声が上に上に響くように「翼をください」を歌う姿。

手拍子や身体を揺らして音楽を楽しむ姿。

子ども達のうれしそうな表情と響き渡る歌声がとっても素敵な時間でした☆彡

通常日課が始まりました☆彡

通常日課が始まった今日、子ども達同士のやりとりや、子ども達と教員とのやりとりがますます広がった様子を目にしました。

 

↑ こちらは、教員同士で相談しながら作ってみたというごほうびシールカードを。スクールバスから降りて、教室までスムーズに移動できたらシールを貼ろうね!というものでした。

ヒントは夏季全体研修の青木先生の話の中にあったようです☆彡早速学びを実践に生かす実行力に感化されました。

 

↑ こちらは高等部の朝トレーニングの一コマ。今日から再開ということとこの暑さから、今日はゆっくりしたペースで行いました。

始まる前は「暑いの苦手なんだよなぁ」と言っていた生徒も、いいテンポで走っていました。

「〇〇さん、ファイト!」と声をかけると、片手をあげて返事してくれました。清々しい表情がとっても印象的です☆彡

 

↑ こちらは給食後、教室の掃除を行っている一コマ。「見ててね~」と言わんばかりに、がんばっている姿をアピールしてくれました!ぴっかぴかの床に子ども達も満足そうでした☆彡

 

↑ こちらは休み時間。のんびり日向ぼっこをしたり、好きな音楽を聴いたり…いい時間を過ごしているなぁと嬉しくなりました。

 

明日はどんな一日になるかな??みんなが学校を楽しみに登校してくる姿を、先生達は楽しみにしています♬

道路の舗装工事をしていただきました!

1学期に保護者から

「雨が降ると第一駐車場から本校に来るまでに轍の水たまりがあり、時々車が通るときに凄い水しぶきをあげるんですよ!」

という話がありました。早速本庄県土事務所に相談をさせて頂くとすぐに轍の整備をしていただき、その後この夏休み期間に道路の舗装をして頂きました。

大変にありがとうございます。

今回は地域と繋がっていく中で実現をしたことです。

本校も出来ることから地域と繋がっていきたと思います。

やっぱりキレイナ道路は気持ちいいですね!

2学期が始まりました!

9月1日、元気いっぱいに2学期が始まりました!!

「おはよう!」「〇〇せんせーい!」と、嬉しそうな表情でバスを降りて登校する子ども達。

「おはようございます」と自転車を降りて挨拶する生徒達。

2学期が始まった今日、子ども達の様子から夏休みの一コマが思い浮かびました。

この夏休みでピアノが驚くほど上達していたり、

ノートいっぱいに好きな言葉を書き並べたり、

裁縫キットを使ってぬいぐるみキーホルダーを作ったり、

夏休みの様子を記した「夏休みの生活」にある写真を見せてくれたり…

一人一人が夏休みに多くの経験したことがよく伝わってきました。

 

さて、始業式の中で校長からこんな言葉がありました。

「夏休みに経験した様々な出会いを、モノにする2学期に!」

夏休みに経験したこと、もの、全ての出会いを、広げたり深めたりする2学期にしていきましょう!教職員みんなで応援します!!

 

始業式の中で、高等部を代表して「夏休みの思い出と2学期の目標」についての発表がありました。

家族と一緒に電車とバスに乗って行田市にある古代蓮の里や行田タワーにのぼったことや、そこから見た田んぼアートがすばらしかったことを発表しました。

また、2学期の生活面での目標も具体的に伝えることができ、拍手がわきました!!リモート形式ではありますが、全校生徒に向かって何かを発信することはとても勇気のいることです。発表、ありがとうございました!

 

児童生徒のみなさん、毎日の学校生活を楽しんでくださいね!また明日☆彡

青木高光先生をお招きして、全体研修を行いました!

8月20日(水)、本庄市民文化会館をお借りして本校主催の夏季全体研修を行いました。

 

講師にお招きしたのは、「ドロップレット・プロジェクト」で有名な、学校法人西軽井沢学園 さやか星小学校 校長 青木高光先生。

テーマを『子どもの思いを大切にする指導支援 ~子どもたちの「わかった」「できた」「もっとやりたい」を目指して~』と掲げ、県内外の本校に関わる約170名の参加者とともに研修会を行いました。

 

青木先生のご講演では、これまでの教育実践例を多くご紹介いただき、子どものことをよく見て、よく知って(理解して)、コミュニケーションを重ねていくことの素晴らしさや楽しさを教えていただきました。

目に見えるものだけでなく、「子どもの行動の背景にあるものは何か」を探ることで、子どもとの関わりが大きく変わるということを、本校職員や教育関係者だけでなく、保護者や地域の皆様と共有できたことは、インクルーシブな社会へ前進する一歩となったのではないでしょうか。

 

青木高光先生、この度はここ本庄市でご講演いただき、誠にありがとうございました。青木先生からの学びを2学期以降の指導支援に繋げたいと思います。

そして参加者の皆様、一緒に青木先生のお話を共有できたことを非常に嬉しく思います。また一緒に学べることを楽しみにしております。ご参加いただきありがとうございました。