本庄特別支援学校より(今日の出来事)

(ほんじょうとくべつしえんがっこうより)

中学部1年生社会体験学習

11日(金)、中学部1年生が社会体験学習で矢納フィッシングパークとヤマキ醸造工場に出かけました。

当日は、お天気にも恵まれ中学部に入ってから初めての行事に全員元気で参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

釣った魚をその場で焼いて、持参したおにぎり等と一緒にいただきました。自分で釣った魚をとても美味しく食べられたようです。

 

 

 

 

 

 

場所を移動してヤマキ醸造工場へ。醤油が作られるところを見学後、お家の方から頼まれた「お遣いのお醤油」を一人一人買ってくることができました。きっと、お家で使っていただけている事と思います。

この日に友達と一緒に経験した楽しい体験は、今後、魚を食べるたびに思い出されるのではないでしょうか。

 

高等部 紅白対抗交流大会 二日目

昨日に引き続き、高等部では体育の時間に紅白対抗交流大会が行われました。

本日は室内で、ボッチャ、カローリング、ボウリング、サッカーボウリングの種目に生徒たちが分かれて、準備、競技、応援、片付け…と、生徒たちは各々、活動に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボッチャも、カローリングもサッカーボウリングも、どれも見ているよりやってみると難しい競技です。仲間が投げたり蹴ったりした球の行方をよく眼で追いながら結果を期待する眼差しはとても真剣でした。

さて、紅白どちらの組が勝ったでしょうか。

 

結果は…

1学期の最後の体育の時間に発表されるようです。

それまでどうか、お楽しみに。

 

高等部 紅白対抗交流大会!

本日と明日の午後、体育の時間に高等部では「紅白対抗交流大会」が行われています。

みんなで決めた『交流会 みんなで 団結 がんばろう!』のスローガンをもう一度確認し、交流大会がスタートしました。

初日の今日は、「選抜リレー」「50m徒競走」「的あて」の3種目が行われ、競技に出場して力を発揮する生徒、その選手を応援する生徒の温かい拍手が聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

暑い中、力いっぱい練習の成果を発揮していました。

本日の途中経過は…

明日は室内で、ボッチャ、カローリング、ボウリング、サッカーボウリングの対戦を予定しています。

さて、紅組・白組どちらが勝利するでしょうか。結果をお楽しみにしていてください。

選手の皆さん、明日のフェアプレーにも期待しています。

 

 

園児と一緒に玉ねぎの収穫体験

6月10日(木)

本日、午前中に児玉保育園の園児16名が来校し、玉ねぎの収穫体験をしました。

高等部の農耕班は、野菜の育成・収穫等を行っています。

生徒たちは、緊張した様子で園児の手を引き、収穫スペースまで案内しました。自分で収穫するのではなく、収穫をしてもらうために何をすればよいのか、生徒たちは試行錯誤ながらも先輩として関わっている様子でした。

話しかけたり、玉ねぎを半分抜いてみたり、マルチシートをめくってみたり、自分なりにアプローチをかけつつ、玉ねぎをどんどん収穫しました。

あっという間に100個の玉ねぎの収穫を終え、園児の皆さんも楽しそうに戻りました。

生徒たちは「また、来てね~。」と満足した顔で手を振って見送りました。

児玉保育園の園児と職員の皆さん、本日はありがとうございました。

今度は秋の収穫体験を楽しみにしています。

 

引渡訓練が行われました。

「訓練、訓練、大きな地震が起きました。揺れが止まるまで机の下に避難してください…。」

放送が聞こえると、全校児童生徒は一斉に机の下に隠れました。

「揺れがおさまりました。校庭に避難してください。」

ヘルメットを被り、校庭へ避難します。

何度も繰り返し訓練しているので、「おかしも」のルールを守って、全員無事に校庭に避難できました。

 

その後、今年度から各学部一年生を対象に(未実施者も含め)『引き渡し訓練』が行われました。

 

 

 

 

 

 

体育館では、密にならないように、熱中症の対策をしながら待機しました。

 

 

 

 

 

 

お迎えの車を待って、一人ずつ安全に引き渡しが行われ、予定より早く訓練を終えることができました。

本日の引き渡し訓練に御参加いただいた保護者の皆様、御協力ありがとうございました。狭い通路を安全運転で走行していただき、無事に訓練を終えることができました。

この訓練が、訓練で終わることを願うばかりです。