本庄特別支援学校より(今日の出来事)

(ほんじょうとくべつしえんがっこうより)

サクラサク

 本日、先週実施された高等部入学選考の結果、入学許可候補者の発表がありました。

 

 

 

 

 

   

 午前10時に貼り出された結果の中から、自分の受検番号が見つけて大喜びする受検生たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 教室に戻り、自作のダルマに目を書き足したクラスもありました。

 

 

 

 

 

 

 「高等部に入ったら、どんなことを頑張りたいですか?」と問いかけると、「作業です!」という声が一番多く聞かれましたが、「SB部活をやりたいです!」や、「もっとお友達を作りたいです!」等の目標も聞くことができました。

 

 中学部3年生の皆さん、保護者の皆様おめでとうございます。

 

マナー教室

 今年度の最終回となるマナー教室が開かれ、特別非常勤講師の高山先生が高等部2年の生徒たちに授業をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 冒頭、進路指導主事から、「午前中、3年生の進路を決める面接に同席しました。自己紹介の場面がありました。さて、その生徒はどのように自己紹介したでしょう?」という問いかけに、参加者の生徒が「本庄特別支援学校より参りました、〇〇〇〇です。よろしくお願いいたします。」と答えると、主事からは、「そのとおりです。その3年生も、このマナー教室で学んだとおり自己紹介し、見事に内定をいただきました。皆さんも、この授業で学んだことを身につけ頑張ってください。」というような話がありました。

 

 今日の授業の中では、次のようなマナーを学びました。

【お辞儀の仕方】の練習の様子

 

 

 

 

 

 

【クッション言葉の使い方】の練習の様子

 

 

 

 

 

 

 また、「身だしなみ」、「挨拶」、「危険予知」や「ヒヤリハット」、「報告・連絡・相談」の大切さについても、教えていただきました。

 授業後、生徒たちからは「先に挨拶ができるようにしたいです。」「爪が伸びているので、身だしなみを整えます。」「仕事の選び方について、考える機会になりました。」「お辞儀の仕方が上手にできるようになりました。」「クッション言葉の使い方を覚えて、使っていきたいです。」等の感想を聞くことができました。今日学んだことを、現場実習の場や社会人になってから活かしていけるよう、テキストを見返して復習したいです。

 

 高山先生、今年度も大変お世話になり誠にありがとうございました。次年度も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

世のため 後のため ものがたり塙保己一

 本庄市役所生涯学習課様より、「世のため 後のため ものがたり 塙保己一」の冊子と、塙保己一像を寄贈していただきました。

 

 

 

 

 

 

 こちらの冊子は、全校児童生徒分いただいたので、高等部生徒の協力を得て仕分け、各教室に配布しました。

 

 

 

 

 

 

 学級毎に必要な部数を調べ、声に出して確認しながら部数を取り、ダブルチェックして確認した後、輪ゴムで束ねて各教室に配布できるよう準備し、届けに行きました。

 

 

 

 

 

  

 これは、塙保己一先生の没後200周年記念事業としての取り組みの一環とのことです。尚、この立派な像は校長室に飾られています。

 配布された冊子に目を通し、郷土の偉人への興味を深めていきたいと思います。本庄市役所生涯学習課様、誠にありがとうございました。

 

 

小高 音楽の授業の様子

 コロナ禍における授業展開には色々な工夫があります。その中でも音楽の時間は、それまで「通常」として実施してきた学年やブロックでの集団をより小さくしたグループや学年、学級毎に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

  共有を避けられるように一人ずつ楽器を用意し、器楽演奏に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

  また、声を出しての歌唱が難しいため、手話が得意な教員の指導を受け、曲に合わせて身体を動かしたり、歌詞に合わせて手話で表現したりしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  今できる活動の中での学びを、今後も大切に積み重ねていきたいと考えています。

 

感染予防対策

 毎日、感染症のニュースが流れています。子どもたちも不安に感じているのではないかと思いますが、少しでも安心して学校生活を送れるように、本校では2学期当初より給食前と下校前に全員検温しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 9月に検温を開始した頃は、戸惑いを見せる様子もありましたが、毎日継続して取り組む中で、検温担当の教員が教室を訪れると、自ら「お願いします。」と額を出して体温を確認後、「ありがとうございます。」とやり取りできるようになっています。担当から「(熱はありません。)大丈夫ですよ。」と声をかけオッケーのサインを見せると、ホッとした笑顔が見られます。校内で決めた規定の体温や、いつもより高い数値が出た場合は、保健室で再検温し健康観察に努めています。

 

 

 

 

 

 

 なお、この2回検温は教職員も同様に実施しています。

 

 

 

 

 

 

 

 また、児童生徒下校後は、教室や廊下の手すり、トイレ等の共有スペースをアルコール消毒しています。

 まだまだ不安が続く中ではありますが、可能な限りの感染予防対策を行い、学校生活を送れるようにしていきたいです。