(ほんじょうとくべつしえんがっこうより)
バスケット交流大会
高等部部活動に参加している生徒たちが、深谷はばたき特別支援学校で開催された、「バスケット交流大会」に出場しました。
夏休みに入ってからも、週に4回、暑い体育館で練習を重ねてきた生徒たちにとって、この日は今年度初めての校外試合です。
試合後、選手たちに話を聞いてみると、
「楽しかったです」
「初めてシュートが入って嬉しかったです」
「今日良かったのは、スリーポイントが入ったことです」
「キャプテンとして声を出してチームを盛り上げました」等の感想を聞くことができました。
また、「全体的に、まあまあでした」や「負けて悔しかったです」等の反省も聞かれ、
「月末の大会でも、同じ対戦相手と試合があるので、今度は対策して攻めたいです」等、次に向けた課題も見つかったようでした。
また、引率の教員団から生徒たちに向けて、
「今日、この交流大会を開くために、たくさんの人たちが力を貸してくれました。いつも指導してくれる先生方だけでなく、校長先生をはじめ応援に来てくれた先生方、送迎してくれたバス会社の方、送り出してくれたお家の人や学園の職員さん…。皆さんに感謝し、また次の練習からも頑張っていきましょう」とのまとめの話がありました。
最後に、この大会を初回より運営している担当教員からは、
「生徒たちから”楽しかった”という感想を聞けることが一番です」という話も聞くことができました。
会場を提供してくださった深谷はばたき特別支援学校様をはじめ、大会に参加された行田特別支援学校様、その他、関係のすべての皆様に対しまして、本校からも深く感謝申し上げます。
これからも、それぞれの学校で部活動に取り組む生徒たちが集い、切磋琢磨することのできる機会が持てるよう願っています。
暑い中、お疲れさまでした。
教職員マナー研修
今日は、高山先生を講師にお招きし、夏休み恒例の、初任者・新転任者を対象としたマナー研修を実施しました。
お辞儀の仕方や、クッション言葉の使い方、話の聞き方や名刺交換の作法など、講義を聴くだけでなく実際にペアワークを行ってより実践に即した研修をしていただきました。
相手との対話の際の悪いケースと良いケースを実際に体験し比べてみると、受ける印象の違いをより感じることができました。
また、名刺交換については、現在主流な同時交換の作法も教えていただき、「これまでやってきたやり方と、違う方法もあるんですね。」と、率直な声があがりました。
研修後、参加者からは、
「知らないことがたくさんあり、勉強になりました。」
「現場実習で出張に行くときに、実践します。」
「保護者の方とお話しするときの参考にしたいです。」
「職員室で先生方に声をかけるときに使いたいと思います。」等の感想が寄せられました。また、
「去年も参加したのですが、もう一度参加しました。」や、
「自分自身への振り返りや、今後に向けて再度参加しました。改めて復習できて、どんな場面にも活用していけると思うので今日のテキストは繰り返し読み直します。」
等、の話を聞くこともできました。
主催している進路担当に、「なぜ、生徒たちだけでなく、教職員向けにも毎年この研修会を企画しているのですか?」と問いかけたところ、
「本庄のスタンダードだからです。」という回答がありました。「出張先での応対だけでなく、保護者の方々とお話しする時、同僚とのやり取りの場面など、挨拶やマナーはとても大切なことなので、先生方にはそれを身に付けてもらいたいですから、ずっと続けて来ています。」
これからも、そのスタンダードを維持できるよう、高山先生のお力添えをいただきながら、研修と実践に励んでまいりたいと思います。
夏季面談期間
先週から今週にかけて、夏季面談を実施しました。
保護者の皆様には、ご多用の中ご来校いただき、お子様の1学期中の学校での様子を担任からお話しするとともに、ご家庭でのお話も聞かせていただきました。面談で共有したことを、2・3学期の指導支援に反映してまいりたいと思います。暑い中、ありがとうございました。
また、同期間、研究部主催の「校内教材教具展」があり、保護者の皆様にも日頃児童生徒が授業で活用している教材を手にして見ていただきました。
保護者の方からは、「いつも思うのですが、その子に合った教材でしょう? すごいですよね。」とありがたいお言葉を頂戴しました。
教員同士でも、「この教材、あの子の課題に合うかもね…」等のやり取りをしながら、2学期に向けて教材づくりの参考としていく予定です。
まだまだ暑く長い夏休みが続きます。体調を崩さぬよう、気を付けてお過ごしください。
職員施設見学会及び親子作業所見学会
7月21日(火)、職員施設見学会及び親子作業所見学会を実施しました。
今回、見学先としてご協力いただいたのは、以下の6つの企業様、作業所様でした。
・ワークみさと
・ソーシャルハウス本庄
・つどい
・はなよりい
・くらいむなう
・(株)カインズ・ビジネスサービス
快く見学を受け入れていただき、心より感謝申し上げます。
ここでは、その中から、ソーシャルハウス本庄様の見学内容をご紹介します。ソーシャルハウス本庄様は、B型作業所と生活介護の作業所を併設しています。
はじめに、事業所の概要について説明をしていただき、その後2つのグループに分かれて施設の見学を行いました。利用者一人ひとりが役割と責任を持ち、必要とされる仕事に取り組んでいる様子を見学しました。
質疑応答では、小学生・中学生のうちから規則正しい生活習慣を身に付けることが、将来の就労につながる重要な基盤であるとの説明がありました。仕事のスキルだけでなく、決まった時間に通所し継続することのできる力も就労には必要であることを改めて学びました。
今回の見学を通して、一人ひとりが地域社会の中で必要とされる仕事に携わり、自分の役割を持って働くことの大切さを理解することができました。また、本人が自分に合った仕事を選択できる環境づくりや、一人ひとりの強みや可能性を引き出す視点を大切にしたいと感じました。
事業所の皆様、御多用の中ありがとうございました。
1学期も終了し、いよいよ夏休み!!
本日、1学期の終業式が行われました。
校長先生の話では、
「毎日コツコツ続ければ大きな力になる」「40日間の夏休みで勉強、運動、お手伝いなど毎日できることをしよう」などの話がありました。
長いようであっという間の夏休み。コツコツ積み上げて、大きな力を手にした子どもたちとまた会えることを楽しみにしています!
終業式後は、陸上大会と硬筆展の表彰も行われました。
学校生活の中でコツコツ積み上げた結果ですね。おめでとうございます!
本日、無事に1学期の終業式を迎えられました。
皆様からの御協力と御支援に感謝申し上げます。
【中学部】1学期末お誕生日会、お楽しみ会
短縮日課となったこの日は、 各学年でお誕生日会とお楽しみ会を行いました。
お誕生日会では、1学期に誕生日を迎えた友達へ「おめでとう!」 の言葉とともに誕生日カードを手渡し、みんなで「 ハッピーバースデー」の歌を歌ってお祝いしました。 ろうそくの火を吹き消す場面では、自然と拍手や笑顔があふれ、 心温まるひとときとなりました。
お楽しみ会では、学年ごとに工夫を凝らした活動を実施しました。 イスとりゲームや1学期の振り返りスライドショー視聴を楽しんで友達との交流を深める学年や、 学級園で大切に育てて収穫したスイカをみんなで味わう学年もあり 、それぞれが笑顔いっぱいの時間を過ごしました。
いよいよ1学期も終わりが近づいてきました。残り1日も、 一人一人が元気に楽しく学校生活を送り、 気持ちよく夏休みを迎えられるようにしていきたいと思います。
ケガなく!事故なく!ケンカなく!
今年度のプールでの学習を無事に終了することができました。
今年は天候が優れず、入水不可の日もありましたが、最終週は天気も良くなり、絶好のプール日和となりました。
水に慣れるまでに時間を要した子ども達もいましたが、回を重ねるごとに表情にも余裕が感じられるようになり、最終回ではたくさんの笑顔が見られました。
プールの授業の最後に、
「ケガなく!事故なく!ケンカなく!プールの授業を無事終えることができました。」という話が担当教員からありました。
今年度のプールを無事終了することができましたのも、ご家庭での準備と健康観察等のご協力をいただけたおかげです。ありがとうございました。
また来年も毎回楽しく入水できますように。
【中学部】夏まつり
7月10日(金)の生活単元学習で、中学部3年生が主催する夏まつりが開催されました。
会場には、3年生が準備した的当てやスーパーボールすくいのコーナー、景品のマフィンとプラバンが並び、和太鼓や篠笛の音楽が響き渡る夏祭りの雰囲気の中、盛大に開催されました。
招待された1・2年生は自分の順番を楽しみに待っている様子でした。順番になると、笑顔で挑戦したり、真剣な表情で的を狙ったりと、それぞれが夢中になって活動していました。
的当てでは、割りばしで作った鉄砲から輪ゴムを飛ばして的を倒しました。スーパーボールすくいでは、プールに浮かんだボールをおたまやスプーンを使って上手にすくっていました。
受付
景品には、3年生が作った4種類の味の手作りマフィンと、1・2年生が好きなイラストを描いて作ったプラバンが用意されました。マフィンを受け取った生徒たちは、好きな味を選び、大きな口でほおばっていました。黙々と食べる姿や、「おいしい!」という声があちこちから聞こえ、会場は温かな雰囲気に包まれていました。
準備から運営まで中心となって取り組んだ3年生の頑張りが光る、笑顔いっぱいの夏まつりとなりました。
七夕
今日は七夕です。
校内を回ってみると、素敵な七夕飾りが廊下に掲示してありました。
願い事を考えて短冊に書いている学年もありました。
教員と相談して下書きしてから、ペンでなぞり書きして丁寧に仕上げていました。
小学部1年生の願いごとを、一部ご紹介します。
〇うっでぃとばずのおもちゃがほしいな…
〇がっこうたんけんできますように。
〇きょうりゅうはくぶつかんにいきたい!
中学部の生徒たちは飾った短冊を見ながら、お互いの願い事を読み上げていました。
今夜は星空が見られるでしょうか…
みんなの願いが、叶いますように…
1学期も残す登校日は8日間です。終業式まで、晴れ予報が続いて暑くなりそうですが、体調を整えて登校してください。
東児玉小学校との交流会
小学部では、美里町立東児玉小学校と学校間交流学習を行っています。
おかげさまでこの交流会は長く続いている行事ですが、子ども同士の交流に先駆けて、本校の教員が事前に小学校へお邪魔して出前授業を行っています。
出前授業では、交流会当日に、本校児童と東児玉小学校の児童が仲良く一緒に活動できるようにするため「心の中はみんな同じだよ」ということを最も大切なメッセージとしてお伝えしつつ、誰にでも苦手なことはあるのだから、お互いに思いやりの気持ちを持って一緒に活動しましょうというお話をさせていただきました。
当日の交流では、両校の子どもたちの笑顔や笑い声が体育館にあふれ、短い時間でしたが一緒に活動を楽しむことができました。
交流後の感想発表では、充実した顔が見られました。今後も、この交流会が継続していけますように。
東児玉小学校様、引き続きよろしくお願いいたします。