お知らせ

インクルーシブな社会を目指して、

シンポジウムを開催いたします☆彡

 

本校では、2月21日(土)に、インクルーシブな社会を目指してシンポジウムを開催いたします。

参加を希望される方は、案内をご確認の上、以下の「参加申込フォーム」、または案内にあるQRコードよりお申込みください。

*申込はこちら⇒⇒⇒「参加申込フォーム」

*オンラインで申込をされた方には、URLを前日までにメールにてお知らせいたします。メールが届くまで今しばらくお待ちください。

本校の取組が紹介されました

国際障害者デーに関連し、本校のICTを活用したコミュニケーション支援の取組が、外部メディアおよび12月5日付読売新聞にて紹介されました。

iPadを活用した実践や、児童生徒一人ひとりに応じた支援の様子が掲載されています。ぜひご覧ください。
※記事へのリンクは下記よりご確認いただけます。
1.gori.me Web記事
https://gori.me/education/162630

2.Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/expert/articles/a8b2551e606fcb74a81c3296293ca401e6b7589c

お知らせ

【 2026年もよろしくお願いいたします! 】

 2026年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。

 今年は午年(うまどし)です。馬というと、威勢が良いとか表現されるようですが、『牛も千里、馬も千里(うしもせんり、うまもせんり)』ということわざがあります。歩調が速くても遅くても、同じところを目指していればいずれ到着する。要領の良い人も悪い人も、上手い下手があっても、同じ目標を立てて行動をすれば、同じ結果が得られるから慌てなくても良い、という意味で使われます。マイペースを認め、自分の力を信じて頑張りたくなることわざです。

 児童生徒の皆さんも自分のペースで、比べるのは誰かではなく自分自身です。自分自身の一歩前進を目指して勇気をもって頑張りましょう!

 その勇気があれば必ず上手い事いきます。

2026年もみんなで「笑顔あふれる楽しい学校」を目指して『牛も千里、馬も千里』でいきましょう!
  

 

  

お知らせ

【校長通信】

この度、校長として自分が考えていることや感じたことを言葉にして伝えてみようと思い、このような場に【校長通信】を掲載しました。

読んでいただいた方の御感想や御意見を、ぜひ校長の森田までお寄せください。

学校代表E-mail : u243747@pref.saitama.lg.jp

 

 

校長通信①・・・【 R70228校長通信①.pdf   】

校長通信②・・・【 R70425校長通信②.pdf   】

校長通信③・・・【 R7 0501 校長通信③.pdf 】

校長通信④・・・【 R70529 校長通信(運動会に寄せて).pdf  】

校長通信⑤・・・【 R7.08 校長通信 ⑤.pdf  】

校長通信⑥・・・【 R7.08 校長通信 ⑥.pdf  】

校長通信⑦・・・【 R7.9 校長通信 ⑦.pdf  】

校長通信⑧・・・【 R7.10 校長通信⑧ .pdf 】

校長通信⑨・・・【 R7.12.2校長通信 NO9.pdf 】

校長通信⑩・・・【 R7.12 校長通信⑩.pdf   】

校長通信⑪・・・【 R8.1 校長通信⑪.pdf 】

 

 

学校からのお願い

お車でご来校の方へ(お願い)

 自動車で本校へお越しの際は、植栽保護のため、前向き駐車の徹底にご協力ください。
 保護者の方、業者の方、その他本校に自動車で来校される方、皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

*「前向き駐車」とは,車の前部を植栽側に向けての駐車です。

 

本庄特別支援学校より(今日の出来事)

(ほんじょうとくべつしえんがっこうより)

バリアフリー公演『ヘレン・ケラー 〜ひびき合うものたち〜』

1月28日(水)、本校体育館にて文化庁主催の芸術鑑賞会を開催いたしました。今年お招きしたのは「東京演劇集団 風」の皆様です。

これまで目にしたことがない壮大な舞台セット、自由に演劇に参加できる雰囲気など、児童生徒にとっても、教職員にとっても、どれもが初めての経験だったのではないでしょうか。

 

「バリアフリー演劇」とは何か。

「バリア」がフリーな状態とはどんな状態か。

「バリア」がフリーな状態と、インクルーシブな社会は、どのように関連しているのか。

そのようなことを考える大事な機会にもなりました。

 

この日の様子を、本校の「学校だより」で紹介させていただいております。ぜひご一読ください。

「学校だより 1月30日号」

 

前日、20時から設営開始

 

舞台を作り上げていく過程

 

朝には教員も一緒にセッティング

 

開始前、興味津々に舞台上に上がります。

 

こちらも開始前。舞台に上がる人数がどんどん増えていきます。

 

演劇中。間近で演劇に触れています。

 

エンドロール。舞台に上がっていく子ども達。

 

 

「東京演劇集団 風」の皆様には、連日日本全国を駆け巡る中、ここ本庄特別支援学校で出会えたことに心より感謝申し上げます。これからの御活躍を、本校一同応援しています。この度は、誠にありがとうございました。

避難訓練を行いました!

1月27日(火)、地震を想定した避難訓練を行いました。

訓練では、倒壊箇所があることまで想定して、通れない場所を設定するなどして行いました。

避難を知らせる校内放送が入ってから5分45秒後、出席している全児童生徒の避難が確認できました。

学部やブロックで学習を行っていたところも、担任以外の教員と一緒でも、混乱することなくスムーズに避難することができました。

 

全体では、避難の際の約束「おかしもち」を確認し、災害時の対応を改めて学ぶことができました。

 

「お」…おさない

「か」…かけない

「し」…しゃべらない

「も」…もどらない

「ち」…ちかづかない

 

ぜひご家庭でも話題にしていただき、災害時の約束を共有していただけると幸いです。

高等部農耕班~大根の収穫体験~

1月23日(金)、児玉の森こども園様から10名の園児たちが来校し、大根の収穫体験を通して農耕班の生徒たちと交流しました。

 

ペアになって収穫体験を始めようとした時、本校の生徒から目線を合わせるように膝をついて、

「お名前を教えてください」

「〇〇さんだね、どうぞよろしくね」

と話しかける場面があり、生徒の優しさに触れた瞬間でした。

 

収穫体験が始まり、元気よく大根の葉に手を伸ばす園児さんたちですが、少し苦戦していたようで、こんな声が聞こえてきました。

「かたくてぬけないよ~!」

「あ!おれちゃった!」

 

そこで小さなお子さんでも大根を収穫できるように、本校の生徒たちが、シャベルで大根を土から掘り起こしました。

 

「もうぬけると思うよ、やってごらん」

生徒が促してみると、、、

 

「めっちゃおっきい!ぬけたぬけた!」

「やった~!ありがとう!」

と、とびきりの笑顔で大根を収穫する子どもたちを見て、

本校生徒も「よかったね」と嬉しそうに拍手をしていました。

 

 

種を蒔いたものの猛暑のため芽が出なかった夏を経て、

3回目の種まきでようやく収穫できるようになったそうです。

農耕班の生徒たちが暑い日も寒い日も一生懸命育ててきた大根は、絶対美味しいはずです!

 

終了後、生徒からは「緊張したけど楽しかったです」と聞きました。

シャベルの手伝いも、収穫の説明も、園児さんたちの関わりも、笑顔で優しく接することができていました。本校生徒のみなさんは、また一つ自信に繋がった時間だったのではないでしょうか。

 

児玉の森こども園のみなさん、交流学習の機会をいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

中高合同作業

 毎年恒例、中高合同作業の時期がやってきました。今年度も、中学部3年生が高等部の作業学習を体験しています。

 

 

 

 

 

 

 

 高等部の先輩たちから教わりながら、先輩たちと一緒に活動しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 中学部の生徒たちに感想を聞いてみると

「楽しい!!」と目をキラキラ輝かせながら作業に取り組んでいました。ちょっと恥ずかしそうにしたり、緊張したりする様子でしたが、そこは高等部の生徒たちが優しく声をかけながらフォローする姿が見られました。

 高等部の生徒たちからは、

「3年生に向けて、(後輩と一緒に作業することは)良い経験になります。」

「仕事内容をすぐに覚えられて、すごいと思います。」

「上手に、いい感じでできていますよ!」

 など、とても充実している気持ちが表情と言葉から伝わってきました。

 

 お互いに貴重な経験ができる二日間。明日も良い作業ができますように。双方の学部の担任も、見守り、支援していきたいです。

 

 

 

サッカーボールを寄贈していただきました

 明治安田様より「未来世代応援アクション with Jリーグ」の取組みから、サッカーボールを寄贈していただきました。

 この取組みは、Jリーグご協力のもと、明治安田様が全国のこどもたちにサッカーボールを届け、サッカーの楽しさを感じてもらい、こどもたちの未来に向けた一歩を全力で応援したいきたい。という活動とのことです。

 本日、代表して校長が受け取ったサッカーボールは、本校児童生徒が体育の授業や休み時間、部活動等で有効に活用させていただきます。

 

 明治安田様、本日は誠にありがとうございました。

 今後も、本校の児童生徒へのご支援もお願いいたします。